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3年ぶりに新春のつどい―組織拡大で一つでも良い方向に

今年の決意を固め合う=1月12日、HOTEL PLUMM

3年ぶりに新春のつどい―組織拡大で一つでも良い方向に

建設横浜は1月12 日、HOTEL PLUMMで「2023 新春のつどい」を3年ぶりに開催、全建総連、神建連、各地区協等多数の来賓を迎え、133人の仲間が参加、感染症対策を講じながら交流に努めました。前段では塚本前執行委員長、松本前書記長を励ます会が行われました

開会のあいさつに立った伊藤執行委員長は、物価高騰など7千品目での値上げが予定され苦しい状況が続いていることや材料の高騰、搬入遅れなどに触れ、「一つでも良い方向にしていくには組織を拡大していくことが重要」と述べ、目前に迫った春の拡大月間への奮闘を呼びかけました。また、建設アスべスト訴訟完全勝利、CCUSの登録など建設職人の地位向上に向け「健康に留意して前進への協力をお願いします」と訴えました。
来賓で列席した全建総連高橋住宅対策部長は国保予算増額確保へのお礼を述べると共に「防衛費軍拡の増税案が出されている。建設労働者の暮らしを破壊する大増税には反対していく」、「今年4月は統一地方選挙、私たちの要求が通る政治を実現させよう」とあいさつしました。

今年の決意を固め合う=1月12日、HOTEL PLUMM

今年の決意を固め合う=1月12日、HOTEL PLUMM

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