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建設横浜ニュース

「建設業従事者の社会的役割を知る」まちの救助隊研修会

2021-11-01

 まちの救助隊の研修会が10月3日に本部で行われ、22人が参加しました。

 まちの救助隊の役割について説明があり、災害救助法に基づいた応急仮設住宅の提供、被災住宅の応急修理、障害物の除去等学習し、実際の活動についても報告がありました。 

 その後、横浜市民防災センターへ移動し、風水害について学びました。減災トレーニングルームでは、一軒家で大雨が近づいてきたときを想定した行動を、グループに分かれて体験しました。

 参加者からは「近年、風水害が多いように感じます。自身の行動を見直す良い機会になりました。地域建設産業従事者が果たす社会的役割を知ることが出来ました」と感想がありました。

 活動方針にもある、まちの救助隊登録運動を進めるために、まずはすべての仲間に、まちの救助隊の存在を伝えていきたいと思います。

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