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建設横浜ニュース

「見える化評価制度で町場でのCCUS普及を」みなと支部CCUS学習会

2021-11-01

 大手ゼネコン現場でCCUSカードの普及が進む中、町場やハウスメーカーで働く仲間からは「まだ申請しなくてよいのでは」「カードを取得してもメリットを感じられない」などの疑問が寄せられていました。

 そんな疑問に答えるために、みなと支部では建設キャリアアップシステムの学習会を10月22日にみなと支部事務所で開催し、10人が参加しました。講師は神建連松本書記次長にお願いしました。

 建設キャリアアップシステムは技能者の就労履歴蓄積で技能と経験に応じた建設技能者の処遇改善を目的としています。

 建設技能者のレベルに応じた賃金支払いを実現させるため、資格や経験年数に報じてレベル1~レベル4までの4段階で評価されます。

 能力評価の申請については、神奈川県連で行っておりますので、各支部にお問い合わせください。

 「カードは取得したが、レベルアップの申請をしていない」という方で、条件を満たす方は是非、申請してください。

 町場での普及については、ハウスメーカーでの普及が進んでいない点が原因だと思われますので、ハウスメーカーへの普及促進も今後の課題です。

 最後に各職種の評価基準が星の数で評価される見える化評価制度の話があり、これらの制度が広がることにより、施主の業者を選ぶ基準になり、選ばれる業者になる可能性がります。

 今回の学習会で、町場でのカード普及の重要性が深まりました。

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