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建設横浜ニュース

建設国保「保険料減免措置実施へ」

2021-11-01

2021年以降に新型コロナウイルスに感染した方を対象

 9月に入り新型コロナウイルスに感染した組合員が急増し、10月時点では200件を超える傷病手当金(コロナ特別支給)の申請書が届いた状況です。このことから、これまでの感染者の比較的少なかった第1波~3波に比べ、4波、5波は組合員にも広がり、軽症で済んでも仕事に出ることが出来ないため、収入は減り経済的な影響を受けている仲間が急増していることがうかがえます。

国保料2カ月減免組合員を救済する

 神奈川県建設連合国保組合では2021年度当初は、昨年に続く新型コロナ感染症の影響による保険料減免は実施せず、コロナ特別支給による傷病手当金のみの対応としていましたが、感染者急増を受け、組合員救済措置の検討に入り、10月20日の国保理事会で新型コロナ感染者に対する国保料の2カ月分減免措置を決定しました。

 手続き方法は、すでに組合にコロナ特別支給による傷病手当金の申請をされている方は、組合からお知らせします。今後、感染した方は保健所が発行する療養証明書等を提示してください。

減免措置の内容

①減免保険料
健康保険料(家族健康保険料含む)、介護保険料、神建連共済会費までを対象。
②対象期間
2021年1月1日から2022年3月31日までの期間に組合員が新型コロナウイルス感染症にかかった世帯。申請期限は2022年5月末日まで。毎月末に免除決定。11月から受付。
③減免期間
新型コロナウイルス感染症にかかった月から2カ月分全額免除。期間内に再度感染した場合はその月から再度2カ月分を全額免除。

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