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建設横浜ニュース

手と足動かず入院、建設国保で食事代だけ(保土ヶ谷西支部・Tさん)

2021-08-02

 1978年に組合に入って43年になります。横浜で生まれて63年です。今まで手術をする病気をしたことは一度もありませんでしたが、去年、初めて重い病気をしました。ある日突然手と足が動かなくなりました。

4月15日のことです。救急車を呼ぶことになり、市民病院に入院することになりました。整形外科へ入院することになり、CT、またMRI検査の結果、先生から言われた病名は難しい病名で「後縦靱帯骨化症」です。

先生から「脊椎の神経が硬くなる病気です。手術は首と腰の脊椎の神経の骨を削る手術をする」と言われて手術をすることになりました。麻酔をかけて4時間の手術でした。

1回目は4月27日、2回目は5月12日です。長い手術でした。リハビリを一ヶ月、6月27日に退院できました。建設国保に入っていたので入院費は食事代だけで殆どかかりませんでした。組合の保険に入っていて助かりました。

「組合に入ってよかった 助かりました」けんせつ横浜第145号(2021年8月1日)より

アスベスト被害は終わっていない「未来の発症に安心できる制度を」 横浜市長選8月22日投票で横浜市大元教授を支持「カジノ誘致ストップ!全員食べられる中学校給食!住宅リフォーム助成!」
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