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建設横浜ニュース

「企業、職人、組合 話し合いで良い現場に」現場訪問行動

2021-05-06

 県内一斉現場訪問行動が3月25日に実施され、鶴見支部では鶴見区と神奈川区の5現場を訪問し、大和ハウスの2現場で現場責任者と懇談。賛同書を締結しました。

 大和ハウスの現場ではコロナ対策は十分に施しているが、今後現場から感染者が出た場合は国交省のガイドラインに沿って現場を閉所し、元請責任として待機手当を支払うことで了承を得ました。

 建設キャリアアップシステムについては、iPadを利用した顔認証で入退場の管理を行ったり、スマホのアプリを利用して現場入口でQRコードをかざして入退場管理をしていました。キャリアアップシステムの登録については協力会社に依頼しているが、登録者数が増えておらず、組合側と一緒に登録推進を図っていくとのことでした。

 2現場とも2021年3月までは4週7休でしたが、2021年4月からは4週8休を実施するとのことで、週休2日制導入に伴い、法定福利費や諸経費部分を上乗せすることで職人さんの賃金が下がらないよう調整しているとのことでした。

 参加者からは「職人が企業と懇談できるのは組合があるからだと思います。企業がやろうとしていること、職人が働きやすい現場づくり、組合が目指す建設業など、それぞれ話し合うことでより良い現場になっていくと思います」との感想がありました。

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