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建設横浜ニュース

初入院も建設国保で安心「13万円が1万円程度に」(鶴見支部・Kさん)

2021-04-01

 組合に入ったのは17歳のとき、当時東部建設だった鶴見支部の職業訓練校に入るためでした。訓練校で技術を学び、仲間をつくり、気がつけば支部の役員になっていました。

 元気が取り柄だったんですが、年明けから息苦しさを感じ、妻に「早く行きなさい」と背中を押され、病院に行くと急性肺炎と診断。人生初の入院を経験しました。入院にあたってPCR検査を受けましたが、コロナではなかったです。

緊急入院だったので、妻から支部に連絡してもらい、限度額適用認定証の発行と医療費の委任払、傷病手当金の手続きをしてもらいました。

退院時の支払いは13万円だったものが1万円程になり、仲間に「建設国保は医療費かからなくなるよ」と話すことはあっても、経験がなかったのでびっくりしたのと同時に出費が少なくて安心しました。

 日頃から、「何かあったら組合に連絡」と声をかけてきましたが、まさか自分がそうなるとは。本当に建設国保に入っていてよかったです。緊急入院で仲間には心配をかけましたが、こういう経験をしたからこそ、組合の、建設国保の魅力を語っていきたいと思いました。

「組合に入ってよかった 助かりました」けんせつ横浜第141号(2021年4月1日)より

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