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建設横浜ニュース

「不払い解決から20年、今も困った時は組合に」(川崎支部・Tさん)

2021-03-10

 川崎市幸区で塗装業を営んでいます。組合とは個人事業であった父の代からの付き合いです。今でも大変お世話になったと記憶しているのは20年前の事です。

当時、工事代金500万円の不払いにあってしまい、困り切った父と2人で、元本部書記長の吉良さんに相談に行き、見事解決してもらいました。現在では、息子含める従業員8人と51歳になった社長の自分を合わせた9人の株式会社です。有難い事に仕事の縁にも恵まれ、火力発電所等のプラント塗装の仕事が切れずにあります。

 組合には今も変わらず、手厚いサポートをもらっています。ついこの前まで、会社の代表取締役は81歳の父に名前を残してもらっていました。新型コロナの無利子無担保の融資を銀行に相談するも、高齢の父が代表である事を理由に断られてしまいました。困ってしまい組合へ相談に行くと、代表取締役の法人登記申請の手伝いを快くして下さり、無事、変更した履歴事項全部証明書を銀行に提出する事ができました。

 この先、息子が会社を継ぐかは分かりませんが、困った時は、組合に相談に行くよう、言って聞かせます。

「組合に入ってよかった 助かりました」けんせつ横浜第140号(2021年3月1日)より

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