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建設横浜ニュース

「休業と給付はセット」国へ制度拡充を求める

2021-02-01

 多くの仲間も利用した持続化給付金や家賃支援給付金の申請期限は2月15日に延長することが発表されました。2回目の緊急事態宣言が出される中、「休業と給付はセット」「罰則より補償を」など、国民の声に押された結果です。

 Gotoなど経済に重点をおいてきた政府の対応が、経路不明の感染を日本中に広げたと言われています。半年、1年を見通した計画的な対策を取らなければ、医療崩壊はもちろん、倒産・失業が私たち自身の問題となる可能性もあります。

 通常国会が始まり、第3次補正予算や2021年度予算が提案されましたが、中心は経済をまわすことであり、市民生活や医療従事者への支援、休業や自粛に伴う十分な補償は見られません。国民は新型コロナウィルス感染症の収束を願い、政府からの様々な要請に応えてきました。しかし政府はその思いや行動に応えず、これからも行おうとしていません。

 「持続化給付金はもう使い切ってしまった」「雇用調整助成金は2月分まで延長したけど、春以降が見通せない」と言った声が組合に寄せられています。組合では声を集めて、暮らしや生業を支える諸制度の拡充を求めていきます。

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