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建設横浜ニュース

「住み続けられるまちづくりを」建設業にもSDGsの課題

2020-08-01

 建設横浜賃対部は6月23日、全建総連より長谷部賃対部長を招き本部会館でSDGs学習会を開催し15人が参加しました。

 「SDGs」、国連が定めた「持続可能な開発目標」の略称で、2030年までに、途上国・先進国関係なく達成しようという目標です。貧困や教育、エネルギー問題、消費やパートナーシップなど、世界中で抱える問題を17に分類し、その目標値を設定したものです。これまでのように途上国で貧困などに取り組むのではなく、先進国にも数値目標が設定されたということで、日本でも様々な団体が取り組みを進めています。

 その目的は、①貧困と飢餓の根絶、②すべての人に健康と福祉を、③気候変動対策、④平和と公正、⑤住み続けられるまちづくり等々、建設業にも大きな課題が提起されています。

 街づくりの分野では、交通・防災・情報インフラ整備等の課題について「住み続けられるまちづくりを」をメインスローガンに組合からの政策提案も求められます。つまり、それぞれの産業が、自然との調和、持続可能な都市経営などを通して「住みよい、働き甲斐のある」経済基盤と生活基盤を実現しようとするのがSDGsの目的です。この実現を通して建設労働者の社会的地位の向上が実現できるのです。

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