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建設横浜ニュース

賃上げのために何かしたい!(神奈川支部・Uさん)

2020-07-09

 18歳のときに家業の塗装の仕事をはじめて、40歳の頃に仕事付き合いの大工さんのすすめで組合に入りました。建設国保が加入の決め手でした。入ってすぐに分会議に参加するようになって、班長から分会長、そして専門部、支部と本部の執行委員になり、組合の組織的な運営を学びました。

 2007年に独立して町場からゼネコン仕事に移ったときに、当時の支部事務局長の塚原さんにPAL活動をすすめられ、大手企業交渉などに参加するようになりました。仲間と現場の情報交換をしたり、飲むことは楽しいですね。
 私は組合に入ったのは遅かったけれど、組合で様々なことを経験して学べました。組合に入ってなかったらこの仕事を続けてなかったと思います。

 現場でも年長者になり、町場・野丁場で学んできたことを若い人に教えていく立場になりました。とくに労働条件の改善は、若い人に道をつくってあげたいと思っています。仕事をやめるまでに、賃上げのために一発何かしたい!

「けんせつ横浜」第132号(2020年7月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より

「苦しい生活、現場に入れない状況を国、ゼネコンへ」新型コロナ禍の中前年比31人増で定期大会 「健康の確保や生活保障」 コロナ対策を議員要請
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