• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

組合を通じて増えた仲間は大切な財産(港北支部・Nさん)

2020-06-01

中学校卒業後、東京で大工修行して23歳で独立。東京土建に加入したのは、先の東京五輪開催前の年でした。結婚後に横浜に転居し、浜建労に加入して50余年になります。先輩たちからは、建設国保や労災特別加入は「組合員の制度要求運動で作り上げたもの」と教えられました。実際に労災や建設国保などには、随分と助けられてきました。

昔のような過激な集会やデモが良いのかは判りませんが、組合の取り扱う諸制度の水準維持向上には、仲間と共に絶えず要求運動を続けて行くしかありません。組合手帳に載っている全建総連の歌を口ずさんで団結したのは良い思い出です。

 組合を通じて仲間が増えたことも大切な財産となりました。同じ分会の専門工事職の仲間には、随分と仕事を助けてもらいました。一緒に働いている息子は、先輩の組合員から仕事を教えてもらい一人前になりました。仕事には人と人との繋がりが大切です。

 コロナ禍で施主の希望もあり室内工事を延期しています。感染防止対策で仕方無いですが、自分や他人を「感染者かも」と疑わななければいけないのは寂しいものです。

「けんせつ横浜」第131号(2020年6月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より

第91回メーデーをネット開催「労働者の権利と生活を守ろう」 今年度予算を可決 カジノ誘致へ準備進む
新着情報ここまで