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建設横浜ニュース

まちの救助隊結成式「災害時の要請に備え32人が研修に参加」

2020-01-09

 災害が相次ぐ昨今、大規模災害発生時の建設職人の活動が大いに期待されています。神奈川県では組合と行政との災害協定が締結されており、応急木造仮設住宅建設、住宅の応急修繕、敷地内の障害物の除去が県内各地の「まちの救助隊」に要請されることになっています。より機敏な対応が求められていることから、2019年11月24日に建設横浜としての「まちの救助隊」の研修会と結成式が開催され、32人が参加しました。

 研修の前半は横浜市民防災センター(神奈川区沢渡)で、消火器の使用方法、火災発生時の避難実習、地震動の体験などを行いました。煙を吸わないで火災から避難する実習では、より低い姿勢を保つことで生存率が上がるなど、体験しながら学びを深めました。

 後半は本部会館に会場を移し、応急木造仮設住宅建設などの活動や、「まちの救助隊」の意義、災害発生時の組合の対応手順などについて学習しました。最後には石川住対部長を「建設横浜まちの救助隊」の隊長とすることを参加者全体で確認、「登録事業者の拡大」「各支部での研修推進」「地域への積極的アピール」など、当面の活動方針も確認しました。

 参加者からは「必要な取り組みだ」「自分自身も災害対策を進めないといけない」などの感想が寄せられました。

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