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建設横浜ニュース

「『働き方改革』今やらなければならない。事業主の義務を学ぶ」主婦の会が学習会

2019-09-13

 建設横浜本部主婦の会学習部の主催で「働き方改革」学習会を9月13日に開催しました。講師は社会保険労務士の坂口さんに依頼し、建設業が今やらなければならないポイントに絞って講演いただきました。 

 当日は29人の参加で、法人事業所が全体の30%、個人事業主15%、労働者、一人親方の方が43%でした。

 参加者の中にはすでに、労働時間の管理や、有給休暇の付与を進めている事業所もありましたが、大半の方は『これから、内容が複雑、管理が難しい』などの理由から実施はまだの声がありました。

 建設業の働き方改革は、2024年に施行される内容もありますが、すでに2019年4月から施行されているものがあります。労働時間や、出退勤の時間管理、有給の5日付与など、今まで曖昧に管理していた内容を明確にし、労働者保護を適正にすることになっています。

 アンケートの結果からは、内容は理解しつつも、時間外労働の割増賃金の支払いが難しいとの回答がもっとも多く、また今後の対策として日給支払いと、有給について検討しなければならない。

 主婦の会への要望としては、36協定の書き方について学習したい。との感想が寄せられました。

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