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建設横浜ニュース

「反映されない報酬下限額」大学生と一緒に現場へ(全県一斉現場訪問行動)

2019-09-19

 全県一斉現場訪問行動が9月19日にあり、川崎支部は、川崎市内の公契約条例現場を含め、2件の現場を訪問しました。

 今回、世田谷区や川崎市等の公契約条例を研究発表し、優秀賞をとった専修大学の学生達がゲスト参加してくれました。

 大学生達は、初体験のことに緊張しながらも、戸田建設の現場所長との懇談を真剣な顔で聞いたり、公契約現場の中野島住宅で、現場従事者に賃金アンケートの協力をお願いしました。

 8年前に施行した川崎市の公契約条例ですが、未だに条例で定めた作業報酬下限額が、労働者の賃金に反映されていない現実があります。大学の研究といった側面からも抜本的な改善を川崎市に迫っていきたいと思います。

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