• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「横浜にカジノはいらない!」白紙から一転、林市長 カジノ誘致を表明

2019-08-22

2017年の横浜市長選挙で「カジノ誘致は白紙」を公約とした林文子市長が8月22日突然、カジノ誘致を進め、3億円の補正予算を組むことを発表しました。批判の声が高まるなかで、組合員に意見を寄せてもらいました。

カジノで賭う市財政、根拠のない経済効果(鶴見支部・Kさん)

 前回市長選の出口調査では林市長に投票した方の多くも「カジノ反対」でした。さらに市議会において、カジノ誘致決定の前に「市民に意見を伺う」と述べていましたが、それも放棄しています。

 現在、競輪・競馬・競艇・サッカーくじに宝くじ等ギャンブルは公認されています。しかし、本来、賭博は刑法で禁じられており、個人が行うと「お縄に」なります。国は特別法をつくり、国や地方自治体が胴元になって運営することを認めています。

 今回のIR(カジノを含む)特別法では、私企業が胴元になることを許可したのです。射幸心をあおり、負ける人が多いほどカジノ会社は儲かります。先日横浜市が行った説明会では、IRの経済効果4900億円以上、IR訪問者800万人以上(日本人4割~9割)と根拠を示すことなく発表しました。日本国内ではギャンブル依存症に3・6%がなっており、現在320万人です。そんなカジノで市財政を賄うのは良いのでしょうか?「一発千金」の魅力をあおり、負けた人が増えれば増えるほど市財政が潤うなど、絶対やってはいけないと思いますが皆さんはどう思いますか。

アスベストの所見で石綿救済法の申請(旭瀬谷支部・Sさん) 労働者供給事業「建設横浜で初めて労働協約書を締結」
新着情報ここまで