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建設横浜ニュース

「一人ひとりが力を合わせて社会を変える」暮らし優先の県政求め県知事選に出馬予定の岸牧子さんを組合で支援

2019-02-07

神建連も参加する「平和で明るい神奈川県政をつくる会」が主催する、「県知事選勝利を目指す決起集会」が2月7日、関内ホールで開かれ、会場いっぱいとなる950人が集まりました。立候補を表明した同会が推薦する岸 牧子さんを県知事に押し上げようと、熱気につつまれました。建設横浜からも64人の仲間が参加し、県民後回しから私たちの暮らし優先の県政に向け岸さんへエールを送りました。選挙は4月7日投開票で行われます。

住民後回しの黒岩県政、岸さんで暮らし優先へ

 「憲法は権力の集中を避けるために地方自治に権力を分けた。国の言いなりの知事では意味がありません。社会を変えていくのは特別な人の仕事ではありません。普通の人の一人一人が力を合わせて社会を変えていく時がきています」と壇上から訴える岸 牧子さんは、「横須賀市民9条の会」や「よこすか・みうら市民連合」で活動し、憲法を守る運動に取り組んできました。岸さんは、福祉と教育を充実させ、大企業優先、住民後回しの神奈川から、憲法が実現される県政に全力を上げることを表明しています。「平和で明るい神奈川県政をつくる会」は岸さんを推薦、同会に参加する神建連も推薦決議を上げ、県民不在の黒岩県政転換を求めて支援をしていきます。

 3選出馬を表明した黒岩知事は、暮らしや福祉の向上に努める自治体の役割を果たしていません。小児医療費補助制度の拡充を求める声にも答えず、在任8年間で凍結したままです。自ら掲げる「命輝く」県政に反しています。また米軍とはいい関係を築いていると豪語し、全国で2番目に米軍基地の多い神奈川の知事として県民の命がかかる課題にまともに取り組んでいません。県民の声に耳を傾ける知事誕生が待たれます。

岸 牧子さん(中央)、(左)笠井亮日本共産党衆院議員、(右)あさか由香参院選予定候補

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