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建設横浜ニュース

「大規模災害にそなえ地域に貢献できる組合へ」まちの救助隊登録募集

2019-02-01

 組合では、大規模災害にそなえる「まちの救助隊」を結成、神奈川県と「災害協定」を締結しています。災害発生時には、県の要請により、「応急木造仮設住宅建設」「住宅の応急修繕」「障害物の除去」を救助隊隊員の組合員が行います(現在の建設横浜の隊員は106人)。

 これまで東日本大震災や熊本地震・西日本豪雨などで、多くの応急木造仮設住宅の建設がおこなわれました。「まちの救助隊」からも技術技能をもった大工を「労働者供給事業」として派遣してきました。平時の備えとしては、昨年11月に神奈川県仕様の応急木造仮設住宅の建設訓練が行われ、 建設横浜から10人参加しました。

3月3日には全県規模で研修会が開催されます。まちの救助隊に隊員となっている方以外にも、これから登録を行う方もご参加いただけます。

 地域防災に対して、腕に技能を持つ建設職人が身近にいて活躍すれば、街の災害対策は大きく進展します。地域に貢献出来る組合、地域から必要とされる組合にしていきましょう。

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