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建設横浜ニュース

「補償基金制度の創設を目指して」建設アスベスト訴訟

2019-01-16

アスベスト神奈川原告団とアスベスト関連疾病患者会による新春のつどいが1月16日建設プラザにて行われ、総勢80人(建設横浜から11人)が参加しました。

 改めて弁護団事務局長の田井弁護士より補償基金制度の説明がありました。乾杯ではみなと支部の平田原告団団長よりあいさつがあり、にぎやかに会が始まりました。高橋弁護士によるキーボードを持ち込んでの演奏会やビンゴ大会などで楽しいひとときを過ごしました。

 いま神奈川のアスベスト裁判も1陣は最高裁に、2陣は東京高裁に移して行われています。最高裁には神奈川だけでなく東京、京都、大阪の高裁から裁判も集まって行われる予定です。

 過去に例がない全国的な裁判闘争となっています。神奈川の東京高裁も協議が始まり4月から本格的に期日が始まります。東京の2陣原告では1月25日に東京地裁で期日が行われ7月には結審の予定となっています。

 現在、国には10度、アスベストメーカーには5度、一人親方等事業主への責任も3度の判決で勝利しています。被害者全員救済は揺るがない物となっています。被害者自らが訴訟を起こさずとも、当たり前に救済される補償基金制度創設を目指します。

 今一度お手元にある最高裁判所・内閣総理大臣宛の署名にご協力をお願いします。

「華麗なダンスに会場釘付け」新加入者歓迎新春のつどい(神奈川支部) 2019年新春のつどい「組織拡大 賃金単価の引き上げ アスベスト訴訟の解決へ新たな飛躍を誓い合う」
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