• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「労使ともにメリット、県内企業からも注目」労働者供給事業

2018-10-14

 建設横浜・神奈川県連・神奈川土建の3組合共同で「労働者供給事業」で就労を希望する組合員向けの登録説明会が10月14日に建設プラザで開催され、建設横浜から40人が参加しました。

 労働者供給事業とは、供給先事業所と組合の間で、賃金・就業時間・休日など労働条件をあらかじめ決めておき、その条件で組合員が期間を限って雇用されて就労、賃金は全額が直接支払われる仕組みです。賃金のピンハネが発生せず、雇用者としても必要な時期だけ雇用すればよいので、労使ともにメリットがある制度で、建設業協会や県内企業からも注目を集めています。

 当日の説明会では、労働者供給事業の概要説明に続いて、「雇用される」という働き方のルールを学習、続いて現場での安全対策についてみっちりと学習しました。

 労働者供給事業への登録は無料ですが、説明会参加が必須です。今後も県内で開催される登録説明会にご参加ください。

職種別討論会「型枠大工の処遇改善をいかにすすめるか」 名刺交換会に塗装・防水業者22人集まる「同じ現場で仕事した」
新着情報ここまで