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建設横浜ニュース

首都圏の仲間100人超「改善に向け現場囲み訴え」

2018-08-02

 丸の内3-2計画現場(元請・大成建設)に従事する千葉土建の仲間から「暑くて我慢できない。現場をどうにかしてほしい」との声が千葉土建に寄せられ、首都圏の組合で組織する関東地協賃対事務局は、監督署へ申し入れをすると共に、7月13日から現場前で安全衛生改善に向けた宣伝要請行動を実施しました。

 この現場は昨年8月には、3人の労働者が転落して死亡する労災事故が発生しています。熱中症対策を含め、安全第一の現場環境でなくてはなりません。その後、東京土建HPにもメールが寄せられ、「監督によるあからさまなパワハラをどうにかしてほしい」等、大成建設が非人間的な現場管理をしている実態も明らかになりました。

 大成の社長が視察に来た8月2日は、100人を超える全建総連に結集する仲間が現場周辺を囲み、ひどい暑さと大成社員によるパワハラなど異常な現場環境の実態を訴えました。

 一連の行動後、「トイレが新設された」、「休憩室にクーラーがついた」等、改善の声が寄せられました。

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