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建設横浜ニュース

「戦争は二度と起こしてはいけない」原水爆禁止広島大会へ組合代表15人参加へ

2018-08-24

緑支部Kさん「参加する前は他人事、核兵器のない世界へ」

 8月4日から6日にかけて広島で行われた、原水爆世界禁止大会に組合から代表15人が参加しました。核兵器禁止条約が承認され1年を過ぎ、情勢も変化しています。参加者に核兵器廃止や平和に向けたそれぞれの思いを寄せてもらいました。

 「原爆ドーム」を始めて実物で見て少し恐怖を感じました。実際に現場に立つことで感じることが出来るのだと思いました。開会総会では、各国代表の方々や広島市長の話を聞きました。アプローチの仕方に違いはあるものの、目差している方向は同じ核軍縮と核不拡散で、最終的には「核兵器のない世界」であることが分かりました。そのためには、2017年7月に採択された「核兵器禁止条約」に調印、批准する国が増える事が大切だと思いました。

 2日目には分科会「映像のひろば」に参加し、「アトミック・カフェ」を観ました。アメリカ政府が自国民に対して、核兵器によって長い戦争が終わったと大衆操作を行っていた実態を描いていました。核兵器の危険性が知らされず、広島や長崎の原爆投下が正当化されていたと知りました。

 最終日の閉会総会では、被爆者の山田玲子さんの父や姉が被爆し重傷を負いながらも、生きている事に幸せを感じていたという証言は心に残りました。広島・長崎で原爆によって亡くなった方が21万人もいてその内42%が身元不明であると言う惨劇が物語ります。

 参加する前は、他人事で核廃絶なんて現実的ではないと思っていましたが、子供達やその先の、安全・安心な世界のためにも「核兵器のない世界」を強く思う気持ちに変わりました。

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