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建設横浜ニュース

組織活動者会議「変化に対応する拡大月間へ。キャリアアップ、労働者供給事業」

2018-07-08

建設横浜は7月8日~9日、箱根路開雲で第10回組織活動者会議を行い、155人が参加しました。

 初日は奈良全建総連書記次長より事業所対策を柱とした記念講演、倉石書記長より基調報告、飯島組織部長より組織部提案、分散会を行いました。2日目は、建設キャリアアップシステムと労働者供給事業について学びました。

「要求に沿う取り組み処遇改善につなげる」飯島組織部長

 今年度の組織拡大の重点課題は事業所対策と次世代対策です。社会保険未加入対策によって進んだ雇用と請負の明確化は、今後建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格実施によってさらに加速していくことが予想されます。

職種別・就労先別の取り組みや事業所訪問等を通じて事業所及び従業員層との結びつきをいかに強めていくか。いよいよ稼働を開始した労働者供給事業と併せ、組合が建設産業従事者の受け皿となれるか、その存在価値が問われることになります。

 若年入職者の減少が言われて久しい建設業界ですが、この業界に希望を抱いて入職してくる青年・次世代層に対して処遇改善のための方策を示し、要求に沿った取り組みを行っていくことが、建設産業全体の処遇改善にも繋がる組合の大きな役割です。

 9月には三浦で600人規模のイベントが計画されています。建設横浜結成10周年という節目の年にこのイベントを多くの参加で成功させ、組織拡大の大きな流れを作っていきましょう。

主婦の会交流イベント「噺が始まるとその情景が思い浮かぶ」 「若者に選ばれる建設産業になる現場環境の改善、担い手育成支援を予算要求」7.5賃金・単価引き上げ予算要求中央総決起大会
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