• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「若者に選ばれる建設産業になる現場環境の改善、担い手育成支援を予算要求」7.5賃金・単価引き上げ予算要求中央総決起大会

2018-07-05

 全建総連は7月5日、「賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」を日比谷野音で開催、雨のなか全国から3409人の仲間が集まりました。

 開会あいさつで吉田三男委員長は「若者に選ばれる建設産業になる」ことを強調、基調報告をした勝野圭司書記長は、「第一の要求は、建設労働者・職人の賃金・単価の引き上げと法定福利費など、現場での労働環境の改善を図っていくこと。第二の要求は建設職人にとって命の綱である建設国保の補助金の現行水準の確保や、担い手の育成・確保への支援策を含め、政府の来年度概算要求に建設労働者・職人のための予算を盛り込んでいくこと」と述べ、二つの要求の実現に向けた運動の前進を訴えました。

 自民、公明、立憲、国民、共産、社民の各党の国会議員が出席、あいさつをおこないました。
 集会終了後は雨も止み、東京駅までデモ行進を行いました。初めて参加した山本孝臣さん(保土ヶ谷西)は「毎年、こんな大会が開かれていたとは知らなかった。ただ、国会議員は自分の名前だけではなくて、私たちが要求していることに対しての結果報告もしてもらいたい」と感想を述べました。

組織活動者会議「変化に対応する拡大月間へ。キャリアアップ、労働者供給事業」 「職訓見学会で未来の担い手を」横浜市が技能継承に本腰
新着情報ここまで