• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

主婦の会第9回定期大会「記念講演で元気に強い信念で力を発揮しよう」

2018-06-07

 6月7日建設プラザにて、第9回主婦の会定期大会が82人の参加で開催されました。

 午前中は、保健師で元埼玉土建社保対担当書記の高野弘子さんから「健康を守る活動をひろげながら、仲間をふやし、誰もが平和の中で幸せに生きられる国づくりをすすめよう」と題した記念講演がありました。

 国の仕事は、平和と国民の命と健康・くらしを守ることです。戦争する国へまっしぐらな「改憲」はもっての外です。また、介護や医療に頼らない健康寿命を延ばすためには、健康的な食生活と早期発見早期治療、認知症チェックテストを取り入れながら、お話ししてくれました。

 初参加の小山喜美代さん(旭瀬谷)は「高野さんは年齢不詳でパワフルでした。元気になれる話が聞けて、認知症テストも平均をキープ。勉強になりました」また、山口恵里子さん(旭瀬谷)は「楽しく話を聞かせてもらいました。高野さんは年がわからないくらい力強く生きてきた人だと思いました。自分もそういう風に年を重ねたいです」という感想を寄せてくれました。

 午後は、議案書に沿って、各報告と提案・予算・方針案を満場の一致で採択されました。

 今年は主婦の会も10周年を迎えることになりますが、残念ながら2支部が休部になりました。働く女性が増え、時間が取れなく役員のなり手がいないのが各支部の現状です。しかし、今の大変な情勢を見ると主婦の会の活動が不可欠です。1人ひとりが強い信念をもって、建設従事者の主婦の会の力を発揮できるように頑張っていきます。

みなと支部「次世代組合員の企画で復興支援プロレスに参加」 全国の闘い新たな局面へ建設アスベスト訴訟の取り組みに協力をお願いします
新着情報ここまで