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建設横浜ニュース

「職訓見学会で未来の担い手を」横浜市が技能継承に本腰

2018-07-05

 横浜建築高等職業訓練校は、横浜市経済局が主催となって見学会を開催することになりました。横浜市としても初めての取り組みで職訓校・組合としても画期的なことです。

 横浜市は目的として、「市内では市民生活に欠かすことのできない、手仕事・手作業の技を持つ多くの職人が活躍していますが、現代の日常生活の中では、職人の仕事を直接、目にする機会が少ないだけではなく、仕事や技を継いでくれる人たちも少なくなっています」。「そこで、中学生や高校生など、将来を担う若い方々に、少しでも職人の仕事を知ってもらうため、見学会を開催することにしました」と発表しました。

 職訓校は、「大々的に宣伝できる素晴らしい取り組みです。今回の件をきっかけに、今後とも長期的な関係を横浜市と築いていき、協力していきながら、技能の継承と建設産業の発展を目指していきたいです」と話しました。
 見学についての詳細は横浜市のホームページに記載されています。もしくは各所属支部までお問い合わせください。


職人の技を直接見ることができる画期的な機会(写真は昨年の技能競技大会)

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