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建設横浜ニュース

第41回住宅デー「微笑ましい光景 モルタル塗り体験に笑顔」

2018-06-10

 第41回住宅デーが6月10日、全国各地で開催され、建設横浜は横浜・川崎市内で8支部、18会場(内1会場は17日開催)で開催しました。一部の会場の様子を紹介します。

 今年も保土ヶ谷西支部は、事務所で第41回住宅デーを台風5号の予報の中、6月10日に開催しました。開催日は町内の橘樹神社例大祭と重なり、商店街の通りが露店で埋め尽くされて、人もいっぱいでした。ただ開始時間になっても来場者の出足が鈍く、どうなるか心配されました。

青年部の若い世代が中心となって開催し、今回のリーダーの佐藤平民部長がピンクウサギの着ぐるみを着て、孤軍奮闘して呼び込み、徐々に人も流れてきました。

 木工教室は椅子・スライド本立て、左官はモルタル塗り、なんでも電池、畳コースター、カンナ削り、丸太切りと賑わってきました。

 カンナ削りでは、女の子が楽しそうに何度も繰り返し木を削り、カンナくずを不思議そうに見ていた笑顔が可愛かったです。組合員の幸松さんが孫娘を見るように優しく見つめていたのは、微笑ましい光景でした。木工の椅子作りで、夢中になっていたお母さんと娘さんも無事、完成させました。あいにく天気は、雨模様で早めに終了時間となりました。

新聞社にチラシの折り込みをしたところ、「チラシを見た」と問い合わせがあり仕事につながる可能性あり(包丁研ぎ88本、まな板削り9枚)=6月10日、緑支部事務所

今年は、近隣の3つの町内会に挨拶し、チラシを持参して昨年より来場者が2倍近い43人(包丁研ぎ65本、まな板削り18枚、市販の食器棚の引き出しの修理が1個)=6月10日、川崎支部事務所

初めてのモルタル塗り体験にドキドキ=6月10日、保土ヶ谷西支部事務所

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