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建設横浜ニュース

第10回定期大会「賃金 単価 憲法 税金 社会保障 道半ばのたたかい、経験を糧に新たな一歩を歩もう」

2018-05-27

建設横浜は5月27日、開港記念会館で定期大会を開催、代議員・執行委員223人が集まり、今期の運動方針のほか、「憲法破壊を阻止するために奮闘する特別決議」を採択し、参加者は決意を新たにしました。

「大きな成果もさらなる奮闘」塚本三千雄執行委員長

 第10回、節目となる定期大会の開催となりました。この一年を振り返れば、東京五輪の関係から、仕事が増えたという仲間の声が聞かれる一方で、単価はいまだ厳しいままで、「貧乏暇なし」の生活が続いています。組合運動では、社会保険未加入問題への対応が一段落した中で、昨期のような組織拡大の成果も少なく、厳しい一年だったと思います。

 そうした中、建設アスベスト訴訟での前進や、大手企業交渉での様々な成果、労働者供給事業のスタートなど、仲間の尊厳と暮らしを守る大きな成果も手にすることができました。平和と憲法を守るたたかいや、税金や社会保障など国民生活に直結する課題では、組合のみならず、多くの国民がさらなる奮闘に歩みだしています。しかし、様々なたたかいは、すべてが道半ばです。

 これまでに勝ち取った成果、実らなかった奮闘、まだまだあきらめきれない思い、みなさんそれぞれが積み重ねた経験を大いに語り、これを糧に新たな一年を歩んでいきましょう。

仕事や暮らしの展望が開ける新たな一年に向け団結頑張ろう=5月27日、開港記念会館

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