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建設横浜ニュース

建設キャリアアップシステム、CCUS始まる「処遇改善へつなげる技能者情報をカード化」

2018-06-01

 技能者と事業者、施工現場の情報を登録する「建設キャリアアップシステム(CCUS)」がまもなく始まります。建設横浜では支部が登録窓口になることが決まっています。

 建設の現場で作業する技能者は、作業主任や技能向上の講習を受講し様々な資格を身につけ、技能・技術を磨きます。これらを証明するために、多くの人は受講証を携帯しています。CCUSは、技能者本人、事業者、施工現場の3つの情報を登録し、技能者にはカードが交付され、履歴書のように確認できるシステムです。

 技能者の情報を登録するシステムは、ゼネコンが利用しているグリーンサイトやウィズダムといったものがありますが、安全衛生管理の効率化は進んだものの、技能者の処遇改善にはつながっていないのが現状です。

 CCUSは現場管理だけでなく、技能者の技術や経験を示し、処遇改善を進めていこうという、新しいシステムとなるものです。こうした理由から組合では運営に参加し登録を呼びかけていきます。

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