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建設横浜ニュース

第89回横浜メーデー「9条改憲許さず、8時間働けばまともに暮らせる社会へ」

2018-05-01

 第89回横浜メーデーは5月1日、沢渡公園で行われ、1800人が集まりました。参加者は改ざん、隠ぺいなどで国会審議の前提を壊していく安倍政権に怒りの声をあげ、「働き方改革」や「9条改憲」ストップを訴えました。建設横浜からは110人が参加しました。

 主催者あいさつに立った神奈川労連議長を務める福田裕行実行委員長は「8時間働けばまともに暮らせる社会の実現こそが、世界の労働者共通の要求だ」として、最低賃金1500円への引き上げなどを訴えました。

 政党からは、立憲民主党の早稲田夕季、日本共産党の畑野君枝両衆議院議員が参加しました。畑野氏は「9条改憲を許さず、憲法を働く現場でも、日本の未来を構築するうえでも生かす政治を一緒につくるために力を合わせて頑張ります」と訴えました。壇上からは介護や教育の現場の実情が語られました。  
 集会後はデモ行進し、労働環境の改善などを訴えました。

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