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建設横浜ニュース

「年収600万実現を」建設労働者の未来をひらく2・4大集会

2018-02-04

 全建総連は2月4日、ニッショーホールで「建設労働者の未来をひらく2・4大集会」と題した集会を開き、建設横浜からも12人が参加し、関東の建設労組と国土交通労組、生活関連公共工事推進連絡会議などの団体から550人が集まりました。

 集会スローガンに、「建設労働者に週休2日と年収600万円の早期実現を!」と掲げ、現場従事者の法定福利費の確保や、賃金引き上げなど労働環境の処遇改善を訴えました。

 また現場からの声では、埼玉土建の女性大工が、「父が職人で仕事を手伝った。それがきっかけで、高校を出て職人になった。若い人が増えるよう頑張りたい」と決意を表明し、神奈川土建の職長は、「資格をいくら持っていても賃金に反映されない。若い職人を雇い育てても、建設産業では生活できないと辞めてしまうのが悔しい」と苦悩が語られました。集会後は、新宿駅西口で市民向けの宣伝行動を行いました。

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