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建設横浜ニュース

名護市長選挙「新基地建設は許さない。団結でたたかい本格化」

2018-02-04

 辺野古新基地建設の是非が最大の争点であった名護市長選挙は2月4日に投開票され、新基地建設阻止のため三選をめざした稲嶺市長でしたが、自公維陣営の争点をそらし、デマや権力で有権者を動揺させ、投票率76・92%の中、3458票差で当選を勝ち取ることができませんでした。

 名護市長選挙の結果を受けて、安倍自公政権は辺野古新基地建設の工事を加速させるとみられますが、展望がなくなったわけではありません。渡具知氏に投票した人の半数以上は、辺野古新基地建設には反対しています。渡具知氏も当選後のインタビューで、「新基地建設は容認とは言えない」と発言しています。今後新基地建設が加速されることは、名護市民は許しません。さらに団結を強めてたたかいます。


上の写真=新基地ゲート前で市民を排除する警察の機動隊(1月、辺野古)

「年収600万実現を」建設労働者の未来をひらく2・4大集会 組合を信じ仲間との絆が深まる(金沢支部Iさん)
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