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建設横浜ニュース

独立して青年部に。必要な知識底上げも。(川崎支部Kさん)

2018-03-01

 川崎市で塗装工をしています。昨年、親戚が経営する塗装店の従業員から独立し個人事業主となりました。新しいステージにワクワクしたことを覚えています。その頃、組合で青年部に入り、同年代の仲間ができ、刺激を受けたのも大きかったかもしれません。

気持ちと勢いだけで独立した自分の背中を、「やりたいようにやって良いよ」と押してくれた妻には一生、頭が上がりません。現在は、青年部の仲間に自分の現場へ応援に来てもらったり、また逆に現場を紹介してもらったりと、仕事の繋がりへと発展しています。また組合行事や学習会に参加するようになり、人脈のみならず、営業方法や労災保険の基礎を学び、仕事に必要な知識の底上げもできました。

 あと去年は、扁桃腺が腫れて入院し、建設国保の傷病手当金が利用でき、ちょっと助かりました(笑)。ただ入院している間、色々な人に迷惑をかけてしまったため、今年の目標は、怪我や病気にならず、元気に仕事も私生活もこなしたいと思います。

「けんせつ横浜」第104号(2018年3月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

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