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建設横浜ニュース

「平和憲法の柱9条を変えてはならない」改憲NO!3000万署名集めて5月に国会へ

2018-03-01

 「建設産業は平和産業」。戦争への道を許さない、平和であってこそ私たちの暮らしは成り立つ。組合は現行の日本国憲法の堅持を方針に掲げています。現在行われている通常国会で安倍首相は改憲、とりわけ戦争放棄を明記した9条を変えようとしています。戦争へと突き進んだ80年以上前の痛苦の反省に立って制定された9条を柱とした平和憲法を変えてはならないと、今年5月の憲法記念日までに改憲ストップの署名を全国で3000万集めて国会に届けようと各地で署名宣伝が行われています。

 安倍首相により日本国憲法の柱でもある9条が変えられようとしています。自民党の中からは9条2項の戦力不保持を削除するという声も出ています。70年以上も前に他国と戦争をして若くして亡くなった多くの命、暮らしが破壊され飢えて亡くなった命。こうした反省に立って作られたのが憲法9条です。私たちは学習会や街頭宣伝などに取り組み、再び戦争を許してはならない、憲法を守ろうと立ち上がっています。

 神建連主催で2月16日には「憲法9条改憲NO!3000万署名」の学習会が開催されました。講演者の白神優理子弁護士は、憲法の成り立ちから現在の憲法の良さ、そして改正しないことの大切さと意味などの話と共に、改憲賛成の人には、「こう対応しよう」といくつかのパターンを紹介してくれました。

 「災害支援の自衛隊を9条に書き加えるだけなら良いという人」には、自衛隊が軍隊となり、武力によらない平和を規定した9条が死文化してアメリカと共に戦争をする道が開けること。「いろんな意見あって良いという人」には、首相の一言で罰則付きの命令が出せる緊急事態条項の創設が狙われていること。また防衛白書を元に、北朝鮮は自国の体制維持を求めていて日本のことは在日米軍基地以外眼中にないとし、アメリカに依存し改憲を進めようとしている安倍首相こそ脅威。など問題点を指摘しました。

独立して青年部に。必要な知識底上げも。(川崎支部Kさん) 横浜PAL「利益確保への運動、より一層の組織発展を」
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