• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「昨年末最高裁へ上告、早期の補償基金制度創設へ」神奈川原告団新春のつどい

2018-01-18

 首都圏アスベスト訴訟神奈川原告団の新春のつどいが1月18日、建設プラザで開催され、原告・弁護団・支援する会から総勢79人が参加し、原告の方が準備から進行まで行いました。

 昨年10月の横浜地裁・東京高裁のW判決において課題となっている一人親方・事業主の国への責任や建材メーカーへの個別責任、そしてアスベスト被害者を救済するための補償基金制度を求めていくことを参加者一同で確認する場となりました。また余興では、高橋弁護士がアコーディオンを弾き、ギターの伴奏で原告と多くの参加者が一緒に踊るほど、大変盛り上がりを見せました。

 本人原告の7割が亡くなっている中、昨年末に最高裁へ上告しましたが、私達が求めているのは最高裁判決ではなく、早期の補償基金制度の創設です。

 全国で行われている建設アスベスト訴訟でも、今年3月14日には東京ルート第1陣の東京高裁、年内には関西をはじめ多くの高裁判決が出ます。今の流れをさらに大きくし国会議員をはじめ、国に補償基金制度の早期創設を求めていきます。

「建設横浜10周年イヤーの幕開け」10周年記念式典 「縁起物のしめ縄飾りをみんなで作った」(磯子支部)
新着情報ここまで