• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

法人設立で適用除外制度 知らずにやめていたら…(磯子支部Mさん)

2017-12-01

 私は、平成25年の12月に組合に加入し、その後上位会社の指導もあり、法人事業所を立ち上げたいと組合に相談した所、厚生年金加入は建設国保を活用した適用除外制度を利用する事としました。

 平成28年11月に血栓性血小板減少病紫斑病を発症し南部病院に入院しました。その際も組合に相談すると必要な書類を用意していただき、入院費の心配する事なく療養することが出来ました。退院後も傷病手当金の申請をし、組合の共済と合わせて、仕事復帰が未定の中での支給で大変助かりました。

 あの時適用除外制度を知らなくて、組合を辞めていたらどうなっていたかわかりません。法人設立の時も入院の時も、何をどこに聞いて、何から始めて良いかわからない中、取りあえず組合に相談できた事はとても心強かったです。組合に入って良かったと思います。

「けんせつ横浜」第101号(2017年12月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

お知らせの一覧 市連労働安全大会「リスクを予測し未然に災害を防ぐ」
新着情報ここまで