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建設横浜ニュース

「横のつながりは財産、いろいろな職種の仲間」(中支部Mさん)

2017-11-01

 私は20歳のときに家業の造園職人になり、父が加入していた組合にも入りました。当時は支部青年部が休眠中で、地域でも知り合いだったSさんが中心になって青年部再建が進められ、一緒に部員を増やして再建しました。そのことで横のつながりが広がり、今でも共に青年部や組合活動を行っています。いろいろな職種の仲間が増えたことは財産です。他にも、建設国保をはじめ労災保険や工事保険は組合で加入でき、万が一のときでもすぐに対応してくれるので安心です。

 造園の仕事は、長い歴史と伝統があり、生き物(植物)を相手にした難しい仕事ですが、やり甲斐と誇りを感じています。伝統を残していけるように精進していきたいと思っています。

 中支部と南支部と組織統合することになりましたので、これからは南支部の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。

「けんせつ横浜」第100号(2017年11月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

「事業主責任の重さ痛感」就業規則セミナー開催(港南支部) 首都圏建設アスベスト神奈川1陣訴訟「高裁で初めて国と建材メーカーの責任認める判決」
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