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建設横浜ニュース

川崎市長選挙投票10月22日「少人数学級実現とリフォーム助成創設を」

2017-10-05

 9月21日、建設横浜川崎支部も加盟する川崎民主市政をつくる会は、川崎市総合自治会館で10月8日告示(22日投票)の川崎市長選挙のスタート集会を開催しました。

 民主市政をつくる会が推薦する候補者は、川崎市内で41年間、小学校と中学校の教師を務めた市古ひろかず氏です。

 市古氏は、立候補を決意した理由として、「一番は子どもたちの教育の問題です。特に35人以下の少人数学級の実現を目指します」と述べ、福田現市長が推し進める習熟度別のクラス分けを批判し、「4年前の市長選で福田さんは、少人数学級を財源のめどがたったら実現したいと答えました。しかし、現在は少人数学級を検討するどころか、現場の教師たちが反対する中、教育委員会を抱き込み、上から圧力をかけて習熟度別クラスを強行しようとしています」と福田市政の問題を投げかけました。

 また市古氏は、市長当選後に実行する公約に一つに、住宅リフォーム助成制度を挙げています。

 集会の参加者は約250人で、川崎支部からも組合員8人が参加しました。組合員の一人から、「市古さんは、妻が通った学校の教師でした。ぜひ市長になってほしいので応援します」と感想がありました。

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