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建設横浜ニュース

組合で様々な経験、現地に行って考え変わる(港南支部Kさん)

2017-10-01

 ものづくりの仕事がしたいと思い、エンジニアの仕事を辞めて、昨年から工務店をしている叔父のもとへ入りました。叔父から勧められて組合に入り、すぐに職訓校へ入校することになりました。最初は不安でしたが、今では毎週が楽しみです。最初はわからなかった現場での会話も段々とわかるようになりました。今年は技能五輪に出場しようと決意し、仕事が終わった後、練習をしています。

 昨年は仮設住宅に暮らす被災者の役に立ちたいと思い、福島の復興住宅デーに参加しました。そして、今年は原水禁大会に参加させてもらいました。今まで戦争や原爆は聞いたことはあっても自分には関係ないという意識でしたが、現地に行って考えが変わりました。「一人一人の力は小さいが無力ではない」。この言葉が心に残りました。

 様々な経験ができたのも組合に入っていたからこそ、これからもいろいろと参加したいです。先ずは、職訓校を修了できるよう頑張らなければ…。

「けんせつ横浜」第99号(2017年10月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

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