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建設横浜ニュース

「建設労働者の処遇改善を訴え神奈川県へ2万5千枚の個人請願書」9.6神建連総決起集会

2017-09-06

 神建連は秋の拡大月間の成功と賃金引上げ、諸要求実現に向けた総決起集会を9月6日に関内ホールで開催、全県から837人が参加し、建設横浜からは、121人が参加しました。

 主催者を代表してあいさつした仲野会長は、対県交渉の報告と建設労働者の処遇改善を訴えました。国会から畑野君枝衆議院議員(共産)が参加し現場労働者の賃金に触れ、「皆さんの声を国会に届けていきたい」と決意を語りました。県に対しては、2万5千枚の個人請願書を提出しました。

 吉良神建連書記長は基調報告で、「電通や新国立競技場の事件から、命の重さが軽く見られている。ゼネコンはバブル期以上の利益を上げているが、建設労働者の処遇は改善されていない。首都圏の組合では、ロンドンオリンピックの建設労働者の入場にならって、東京でも建設労働者が行進の先頭を歩く事の実現を目指しています。建設労働者に光があたる社会を実現するために、秋の拡大月間を頑張っていきましょう」と報告しました。集会後は、県庁そばまでデモ行進しました。

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