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建設横浜ニュース

“依存から自立へ”知って人生を良くする(南支部Tさん)

2017-09-01

 依存から自立へ、組合活動を通じて知った事。組合にお世話になり27年、工務店を経営し22年になります。国の施策は全て大手よりで、手が足りない工務店は対応できない事がままあります。長期優良・低炭素・ゼッチ等、同じ建物を沢山つくり専門スタッフを抱える会社が断然に有利です。

この環境下で盲目的に働くのではなく、国の施策に異を唱える事が有意的であり、不利な中で働く仲間をサポートする体制も肝要と考えます。 国の施策が「おかしい」と気が付いたのは組合の学習にあります。

今までの人生は知らなかった事が多く、小さな世界で生きていた事、世の中の仕組みを知らずして生きるのは人生を誰かに依存している事で、依存している以上搾取される側であるという事を、組合活動の中で知りました。

自立し、尊厳ある生活をするために力を付けていきたいと考えます。数は力、じゃあその力で何が出来るのかを考えた時、この組合は面白い集まりです。組合は正しく組合員の為にあり、その力をどう使うかは組合員が考えるのです。判らずに不満を言うのではなく、知って人生を良くする事も出来ると考えます。

「けんせつ横浜」第98号(2017年9月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

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