• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

「ゼネコン最高益を労働者に」中央総決起大会に4千人

2017-07-06

 全建総連は7月6日、日比谷野音で賃金・単価引き上げ、建設国保予算要求を掲げて中央総決起大会を開催、全国から4千人、建設横浜からも37人の仲間が参加しました。5年連続で設計労務単価が引きあがり、多くのゼネコンが史上最高益を上げる中、労働者の賃金はあがっていません。賃金・単価の引き上げは急務です。

 挨拶した全建総連の三浦一男委員長は、若い人が育つ建設産業には、賃金・単価の引き上げと法定福利費を確保し、適切な社会保険の加入が必要とし、「なくてはならない予算要求、大きく前進していこう」と呼びかけました。

 与野党の国会議員も多数参加し「現場の皆さんの給料が上がるように努める」、「法定福利費も末端まで流れるようにしていきたい」、「何よりも平和でなければならない」など決意が述べられました。

 集会に参加した夫が左官工という渡邊京子さん(旭瀬谷支部)は「賃金はあがらない。仕事も山あり谷あり。賃金引き上げと仕事確保はしっかりやってもらいたい」と語りました。

「加速する重層下請け構造の解消と法定福利費の別枠支給、事業所対策と次世代対策が組合拡大の課題に 」第9回組織活動者会議  「資格取得や経営相談情報も内容もしっかり」(保土ヶ谷支部・Sさん)
新着情報ここまで