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建設横浜ニュース

主婦の会定期大会「運動方針をもとに新しい仲間をむかえよう」

2017-06-08

第8回主婦の会定期大会が6月8日に建設プラザで開かれ、来賓も含め91人が参加しました。
 来賓の吉良前書記長は、「社保未加入問題を乗り越えて建設業は発展していきます。組合運動が建設従事者の処遇改善に向けての道になります」とあいさつをしました。

 記念講演は市民の市長を作る会事務局長の菅野孝雄さんが、7月30日に投票が行われる横浜市長選挙について「林市長は臨海部の再開発に有効、財政も潤う。と言ってカジノの誘致に前向きですが、ギャンブル依存症、治安の悪化などの問題があるので、市民の70~80%はいらないと言っています。横浜にカジノが出来なければ全国にもできません。政治の転換期を迎えています。市民の願いを実現する市政に変えなければいけません」と話しました。

 午後は倉石書記長の「仕事、介護、健康保険などみんな同じように悩んでいると思います。一人で悩まず、みんなで解決してください。また、次世代を掴んで発展して欲しいと思います」との情勢報告からはじまりました。その後、活動報告、決算報告、本年度の運動方針案などを確認、承認しました。本年度は役員の改選があり、退任幹事から「これからも支部での運動をがんばっていきます」と笑顔であいさつがありました。

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