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建設横浜ニュース

「役員になり多くの人と交流」この楽しみを広げたい(神奈川支部Mさん)

2017-06-01

 組合に入って40年以上がたちました。親が大工だった為、気付いたら入っていました。神奈川支部20分会の役員になり、少しずつ組合に参加するようになりました。早寝早起きの性分で、夜の会議にはほとんど出ていませんでしたが、ここ数年で、神奈川支部の役員も様変わりし、6年前から支部の役員をやるようになって多くの人と交流するようになり、それが楽しみになりました。拡大訪問では、組合員宅や法人事業所に行きました。そこでの会話のやりとりもそうです。行動や会議などで一緒の仲間がいることはいいことです。あと原水禁世界大会に参加したことも貴重な体験でした。見て聞いて、いろんな人に出会った事です。

 今年の春の拡大月間では、組織部長として初めて、支部の拡大目標を達成することが出来ました。支部の仲間が協力して成果をあげる事が出来、役員をやっていて本当に良かったと思います。また、ここ2年ほど町内会で副会長をやっていますが、組合で議長を行った経験を活かす事が出来ました。

 最後に、息子世代の若い子たちとも一緒に楽しみながら組合活動に参加できていることも、組合に入ってよかったことです。この楽しみをほかの人にも、ぜひ広げていけたらいいなと思います。

「けんせつ横浜」第95号(2017年6月1日)「組合に入ってよかった 助かりました」より。

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