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建設横浜ニュース

「戦時中の真実を知る」港北支部主婦の会

2015-07-04

 港北支部主婦の会は戦時中に何が行われていたかを学ぶため、明治大学平和教育登戸資料館の見学会を7月4日に行い、各支部に呼びかけ22人が参加しました。

 保存会の森田さんにガイドをお願いしました。生田キャンパスは、旧登戸研究所の跡地にたてられているため、多くの遺構が存在します。その一つである生物兵器研究棟を平和教育の発信地として建物を保存し、登戸研究所資料館を設立しました。

 登戸研究所では、旧日本陸軍の秘密戦のための兵器、資材の研究、開発が行われていました。秘密戦とは、防諜(スパイ防止)諜報(スパイ活動)謀略(破壊・攪乱活動・暗殺)宣伝(人心の誘導)の4つの要素から成り立っていて、戦争には必ず付随するものと言われています。登戸研究所でも、風船爆弾や、偽札が作られていました。旧日本軍が極秘に行なってきた戦時中の真実を直視し、正しい歴史認識を行うためにも、貴重な資料館だと思います。

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