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建設横浜ニュース

第7回定期大会 11,073人2年連続の実増で大会迎える

2015-05-24

「闘ってこそ道は拓ける」真正面から社会保険対策を推進

 建設横浜は5月24日、開港記念会館で第7回定期大会を開催、各支部から165人の代表が集まり、2015年度運動方針と予算案を採択し新年度のスタートをきりました。川崎、鶴見、港北、神奈川、旭瀬谷、港南、中、磯子、金沢の9支部が実増を達成し、126人増で今大会を迎えました。

「憲法を守る闘いへ結集」ニ方委員長

 春の拡大月間では、過去最高の740人の仲間を迎え入れ、川崎・鶴見・磯子の3支部が目標を達成しました。社会保険対策の嵐が吹き荒れる中、真正面からこの問題に取り組み、大きな成果を上げて、9支部が組織数を増やし、昨年大会現勢を126人の増勢で大会を迎えることができました。年間を通じた組織拡大運動での皆さんの奮闘に心から敬意を表します。

 私達を取り巻く情勢は緊迫した状況となっています。安倍政権は憲法改悪を視野に入れた、戦争立法や労働法制改悪に踏み出そうとしています。平和な暮らし、労働者の権利が尊重される闘いの正念場を迎えています。憲法を守る闘いへの結集を強く呼びかけます。皆さんの協力を頂きながら困難な道ではありますが、組合の伝統である「闘ってこそ道は拓ける」を継承し奮闘していきます。

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