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建設横浜ニュース

今こそ歩き伝えよう 2015平和行進

2015-05-13

 平和行進は「核兵器のない平和で公正な世界のために」をスローガンに、北は北海道、南は九州・沖縄まで日本中をくまなく行進します。今年も5月7日から5月13日にかけて、川崎・横浜市内で平和行進が行われ、建設横浜各支部から総勢71人が参加しました。

神奈川「平和への思いを感じ行進」

 5月12日、天気は曇り空でしたが幸いにも雨に降られることもなく、リレー旗をはためかせる心地よい風のなか、核兵器廃絶を願い東京から広島へ歩きつなぐ「国民平和大行進」が行われました。この日は、反町公園からみなとみらいを通って県庁までの道のり。6日目の神奈川の平和行進は今年も多くの人がこの運動に参加しました。

 途中、建設プラザ前では県連の仲間たち、みなとみらいではユーコープの仲間たちがプラカードを掲げて応援。また、道行く人達の温かい声援をうけて、多くの人の平和への思いを感じました。

 今年は戦後70年の節目です。今日本は、世界でも戦える国に進んでいこうとしています。この時こそ、再び戦争・被爆の悲劇を繰り返さないために、核兵器のない平和な世界を発信していくこの行進が大きな意味を持ってくると思います。

緑「核廃絶運動へ力を示す」

 5月10日に国民平和大行進が開催されました。緑支部からは12人の参加で都筑区役所~緑区役所までの約8時間、平和を訴えながら大行進しました。

 平和行進の目的は、「ノーモアヒロシマ」「ノーモアナガサキ」そして「核のない世界を」と核兵器廃絶を訴えて全国を歩く行進です。

 特に今年の平和行進は、特別に重要な意味を持ち、新しい変化と可能性、核兵器廃絶運動の明日への力を示すものとなりました。皆さんも参加して下さい。

港北「米軍の貯油施設初めて知る」

 港北支部では、港北・鶴見コースを行進し、9人が参加しました。鶴見との引継地点では、休憩時間を利用して、平和のつどいが行なわれ、今年は、NPT再検討会議参加者の報告会を行ない、ニューヨークの様子や署名集めの奮闘記などが話されました。

 休憩後は、鶴見の米軍貯油施設まで行進を行い、施設前では、日本共産党の古谷市議から貯油施設の説明がありました。

 鶴見にこのような施設があることを初めて知りました。次回はもう少し参加を増やせるよう呼びかけを強めていきます。

「戦争法案に断固反対」大会で特別決議 「組合に入ってよかった 助かりました」旭瀬谷支部Kさん
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