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建設横浜ニュース

シンポジウム「身近に潜む アスベストの危険」6/20開催されます

2015-05-27

シンポジウム「身近に潜む アスベストの危険」
~~あなたの住宅・職場・建物は安全ですか?!~~

と き 6月20日(土)13:30開会
ところ 関内ホール・小ホール(JR根岸線:関内駅 横浜市営地下鉄:関内駅 みなとみらい線:馬車道駅 各下車)
メインパネラー 村山武彦 氏(東京工業大学大学院教授 リスク管理)
パネラー 古谷杉郎 氏(石綿対策全国連絡会事務局長)
藤井正實 氏(医師・芝診療所所長)
髙橋 宏 氏(弁護士・建設アスベスト訴訟神奈川弁護団幹事長)
主催 アスベストの危険を考えるシンポ実行委員会


戦後1000万トンものアスベストが輸入され、さまざまな用途に使われてきました。アスベストの7~8割は建材に使われ、現在もその多くが建物の中に残っています。アスベストが含まれた建物の解体は、今後増え続け、2030年ごろがピークになると国交省は試算しています。

アスベストを吸い込むと数年から数十年後に、中皮腫などの重篤な病が発症することがあります。現在、アスベスト被害に苦しむ患者は毎年数千人にのぼると推定され、さらに増えると予想されています。

これからも増え続ける被害とその原因、これからの取り組み課題について、研究者、医師、弁護士らによるシンポジウムを開催します。 ご一緒にアスベストについて考えていきませんか。

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