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建設横浜ニュース

「出会った仲間と切磋していずれは工務店大きく」職訓校 第60回入校式

2015-04-05

横浜建築高等職業訓練校は4月5日、和田町校舎で第60回入学式を行いました。今年は14人が入校しました。

 はじめに理事長挨拶があり、岩崎校長から「今後悩み事やいろいろな壁に当たるときがあると思います。出会った仲間と切磋しながら頑張って下さい。全員が卒業できることを願っています」と話しました。

 その後来賓挨拶、講師等の紹介がありました。在校生代表からの歓迎の言葉では、「仕事と職訓校の両立は大変な部分もありますが、得るものは大きいです。みなさんもまじめに頑張れば、僕のように壇に上がってしゃべれるようになりますよ」と新入生へメッセージがあり、会場は笑い(?)に包まれました。最後に閉会のあいさつがあり式を終えました。 式終了後は、新入生・在校生を交えて今後のスケジュール等、ガイダンスを行いました。

新入生の声

Oさん(西支部)
 大工をはじめてから、建築士の資格を取りたいと思いました。自分でインターネット等で調べて職訓校を知り、会社に相談して入校しました。将来は独立して、新築を手がけたいです。

Hさん
(保土ケ谷支部)
 大学を辞めて大工をやろうと父の会社に入りました。そこで基礎を学ぶために入校しました。将来は大工一本ではなく多能工として働きたいです。

Kさん(港北支部)
 この4月から仕事を始めました。先輩が3年生で、「基礎から学べるからいいよ。」との勧めで入りました。いずれは工務店を継いで、大きくしていきたいです。

「満開が過ぎても大盛り上がり」南支部らくらく倶楽部 「組合に入ってよかった 助かりました」神奈川支部Sさん
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