• 建設横浜とは
  • お問い合せ先
  • 資料請求

建設横浜ニュース

来年夏の横浜市長選に向けスタート集会

2012-04-25

建設労働者の後継者不足、公契約条例制定など対策を要求

 「くらし子育てにやさしい横浜をめざして」と市民の市長をつくる会は4月25日、東神奈川・建設プラザかながわで来年夏の横浜市長選挙に向けたスタート集会を開きました。

 「大都市制度改革は住民生活を豊かにするだろうか」と題した講演のなかで安達智則・東京自治問題研究所常任理事は、「民間委託では住民生活は良くならない。福祉国家型地方自治をめざすべきだ」と提言。防災福祉都市や民主的行財政改革など5つの課題をあげ、その視点からの到達点を示しました。

「12年度予算議会から見える林横浜市政」について大貫憲夫横浜市議は、「グローバル都市づくりは市民を置き去りにしている。住民のくらし、命を守る政策が求められている」と防災と福祉のまちづくり、子育て、教育、経済・雇用対策など市民要望のつよい政策実施のために全力をあげると話しました。

各団体のリレートークで、 建設横浜の吉良書記長は、「建設労働者の後継者不足は、地域を守れない事態が生じる」と話し、横浜市も公契約条例制定など対策を急ぐよう要求しました。

組合員、組合の要求を実現するには、行政に強く働きかける運動は必至で、我々の要求と一致する行政の長が誕生するのが一番の近道なのはいうまでもありません。来夏の横浜市長選挙で実現することを思いながら、連帯する仲間と協力して運動を進めていきたいと思います。

「平和への思いをヒロシマ・ナガサキへ」国民平和大行進 「組合に入ってよかった 助かりました」磯子支部Eさん
新着情報ここまで